COLUMN
竹原校長からのメッセージ
2026.07.14
「集中単科講座」なら実現できる!夏、110分で効率よく弱点克服!
夏休みは「英語が変わる」一番のチャンスです
中学生・高校生の保護者の方から、よくこのようなご相談をいただきます。 「学校の授業についていけなくなってきました。」 「英検の勉強をしたいけれど、何から始めればいいかわかりません。」 「単語は覚えているのに、長文になると読めません。」 実は、これらには共通する原因があります。 それは、「苦手な単元をそのままにして次へ進んでしまったこと」です。 英語は積み木のような教科です。 中1で学ぶbe動詞や一般動詞、疑問文。 中2の不定詞や動名詞、接続詞、受動態。 中3の現在完了、関係代名詞。 これらはすべて、その後の長文読解や英作文、そして高校英語へとつながっています。 一つでも土台があいまいなままだと、新しい内容を学ぶたびに「なんとなく分からない」が増えていきます。 そして、多くの生徒はその状態のまま2学期を迎えてしまいます。
夏休みは、「遅れを取り戻す」最後のチャンス
2学期が始まると、学校の授業は驚くほど速いスピードで進みます。 定期テスト、学校行事、部活動…。 毎週新しい内容を学びながら、苦手単元を復習する時間を確保することは簡単ではありません。 だからこそ、学校の授業が止まる夏休みは特別なのです。 40日間あれば、 • 文法を一から整理する • 英単語を集中的に覚える • 長文読解の読み方を身につける • 英検に必要な技能を強化する など、自分に必要な学習だけに集中することができます。 この期間をどう過ごすかで、秋以降の成績は大きく変わります。
「たくさん勉強する」ことも大事、
「必要なことを勉強する」ことはもっと大事
夏休みに何時間勉強したかも大切ですが、さらに重要なのは、「何を学んだか」です。 例えば、 • 文法は理解しているのに単語が足りない。 • 英単語は覚えているのに英文の構造が分からない • 長文は読めるのに英作文が苦手。 必要な学習は、一人ひとり違います。 だからこそ、自分に合ったテーマを選び、短期間で集中的に学ぶことが最も効率的です。
英検も入試も、「総合力」が求められる時代へ
最近の英検や高校入試では、単語だけ、文法だけでは対応できません。 英文を正確に読む力、文法を理解する力、語彙力、要約力、英作文…。 これらをバランスよく身につけることが求められています。 一つの弱点が、合否を左右することも珍しくありません。 だからこそ、夏休みは「苦手をなくす」だけでなく、「得意を伸ばす」時間でもあります。
この夏は、自分に必要な講座だけを選んで学ぶ
竹原英語スクールでは、この夏、文法・語彙・長文読解・英文解釈・要約・英検対策など、 全部で30講座の集中単科講座をご用意しました。 「be動詞から復習したい」 「関係代名詞だけをもう一度学びたい」 「長文を読む力を伸ばしたい」 「英検準2級・2級に向けて力を付けたい」 そんな一人ひとりの課題に合わせて、必要な講座だけを選んで受講できます。 夏休みは、1年の中で最も自分を変えられる期間です。 2学期を「なんとか乗り切る」のではなく、「自信を持って迎える」ために、 この夏を有意義な学びの時間にしてみませんか。 ============ ●夏期集中単科講座● 全30講座、1講座110分 英検・文法など、「ここだけ」強化したい!に応える、組合せ自由な講座です。 詳細はこちらhttps://takehara-eng.tokyo/tanka


