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COLUMN

竹原校長からのメッセージ

2026.09.30

小学生のうちに、英語の「土台」をつくる

― 4技能を、1回のレッスンで身につけていく

「小学生のうちは、まず英会話ができればいいのでは?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
もちろん、英語を聞いて、英語で話す経験はとても大切です。

でも、竹原英語スクールが小学4~6年生のクラスで大切にしているのは、
「話せる」だけではありません。

聞く・話す・読む・書く。
英語の4技能をバランスよく身につけ、中学校以降の英語学習につながる土台をつくること。

このクラスでは、1回のレッスンで日本人講師による60分+外国人講師による25分の
ダブルレッスン。
これがこのクラスの大きな目的です。

日本人講師の時間では、英語の知識を身につけるインプットを大切にします。
単語を覚える、英文を読む、書く練習をする、英語のルールを理解する。

そして、そのうえで外国人講師との25分では、実際に英語を聞き、英語を使ってみる。

1レッスンで、「わかる」→「使ってみる」までをいれこんでいます。

英会話だけでも文法や単語の勉強だけでもない両方のいいところどり、
インプットとアウトプットを一つのレッスンの中で行う、
これが、竹原の4技能クラスです。

「話せた!」という経験が、自信につながります

英語を勉強していても、「知っているけれど、話せない」ということがあります。
単語も、「見たことはあるけど、出てこない」ということも。

反対に、英会話の経験があっても、「話すことはできるけれど、書くのは苦手」
ということもあります。
だからこそ、知識を身につけるだけで終わらせず、実際に使ってみることが大切です。

日本人講師のレッスンで学んだことを、外国人講師との時間で使ってみる。

「知っている英語が通じた。」「自分で言えた。」

そんな小さな成功体験が、次の「やってみよう」という気持ちにつながっていきます。

4技能というと、「聞く・話す」が注目されがちです。

しかし、中学校に進むと、英語は一気に「教科」としての側面が強くなります。

単語を覚える。英文を読む。文を書く。文法を理解する。
そして、テストで問題を解く。他の教科の勉強も増えます。英語だけに時間を割くことが
実際やりずらいのです。親だったら、部活だって応援してあげたいですよね。

だから竹原では、小学生のうちから「話せればOK」を目的にはしていません。

単語テストにも取り組み、読む・書く練習もしっかり行います。
英語を「使う力」と「学ぶ力」。
その両方を少しずつ育てていきます。

中学校に入ってから、ゼロから始めないために

小学校では英語に触れる機会が増えています。
一方で、中学校に入ると、英語は本格的に教科として体系的な学習がはじまります。

ここで大切になるのが、
「中学校に入ったとき、どれだけ英語の土台ができているか」です。

単語を知っている。語の音(リズム)に慣れている。
英語を聞くことに抵抗がない。自分で英文を書いた経験がある。
そして、英語の基本的なルールを知っている。

こうした一つひとつの積み重ねが、中学校以降の学習を支えていきます。

小学4~6年生で土台をつくり、6年生の夏から「体系的な文法」へ

竹原では、小学4~6年生の間に4技能を意識した学習を積み重ねます。
そして、小学6年生の夏頃からは、体系的な文法学習へと進んでいきます。

「なんとなく知っている英語」を、「なぜこうなるのか、説明できる英語」へ。
体系的な文法指導をはじめていきます。
そして中学1年生になったら、もう一度、文法を体系的に学び直します。

一度学んだことを、もう一度。「あ、これ知っている。」から、「これはこういうルールなんだ。」へ。
さらに、「わかる。」を「自分で使える。」に変換していきます。

ライティングの力にもなっていきますね。

繰り返し学ぶことで、「知っているつもり」を本当の理解へ変えていくのです。

それが、竹原の英語学習です。

小学生の今だからこそ、できること。

英語は、短期間で一気に身につけるものではありません。
毎週のレッスンで、少しずつ積み重ねていきます。

小学4~6年生の3年間で、こうした経験を積み重ねておくことが、これからの英語学習の大きな土台になります。

「英語ができるようになる」だけではなく、「英語を学べるようになる」。
その力を、小学生のうちから育てていきます。
竹原英語スクールの小学4~6年生4技能クラス。
中学校の英語学習、その先まで見据えて、今必要な力を一つずつ身につけていきます。


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