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COLUMN

竹原校長からのメッセージ

2019.07.17

2019年度オックスフォード短期留学、出発に先立ち

こんにちは。竹原です。

 

竹原英語スクールの短期留学は、今年で20回目を迎えます。

第1回目は18名からスタート致しましたが、この節目の年は、70名を連れて参ります。

 

「日本の常識 世界の非常識」

先日この世を去った竹村健一氏の著書のタイトルにもなっていますが、

私もこの偉大な本が出版される2005年より前から、生徒に常々話してきました。

 

日本で生活している学生たちは、日本人同士で日本語で話し、

話題も日本国内のことばかりの日常では、

瞬時に世界の情報をキャッチできる時代になっても、

どうやって世界に目を向ければいいのか分からないはずです。

 

日本を脱して、オックスフォードの地に行く最大の目的は、

世界からきている子達の国を知り、また私たちの国を知ってもらう。

そこに存在するのが、「英語」です。

 

そのことを、70名に実体験して頂きたいのです。

 

先日、中学1年生を対象に、グループスピーキングの体験レッスンを行いました。

「話したい・伝えたいと思う想いがあれば、言葉は必ず通じる」

私がいつも考えていたことを、わずか12、3歳の子達が30分の間で実現してくれました。

話せたことが嬉しかったようで、そのままグループスピーキングを続けて下さる生徒さんが多く、私も嬉しくなりました。

 

「通じた!」という感動を、16日間、オックスフォードで

持続して感じさせる…そんな実りある留学にして参ります。

 

ご自身の将来に向けて、この留学を大きな1歩にしてください。

最後に2019年度の留学テーマをお伝えして、出発致します。

 

考えなさい!動きなさい!楽しみなさい!

      そして全てを自分のものにしなさい!


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